株式会社ココペリ

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高山信用金庫と金融機関連携プラットフォームBig Advance導入に関する記者発表会を開催

日本財団「わがまち基金」を活用した地域創生支援スキームにBig Advanceを採用! ~ 自治体や商工会と連携して地域活性化を目指す ~

プレスリリース 2019.09.27  |  Big Advance

2019年9月26日(木)、株式会社ココペリ(本社:東京都千代田区、代表取締役CEO:近藤繁、以下「ココペリ」)は、高山信用金庫(本店:岐阜県高山市、理事長:坂口秀平)と、信金中央金庫(本店:東京都中央区、理事長:柴田弘之)と日本財団「わがまち基金」を活用した地域創生支援スキーム「飛騨地域の持続可能な価値連鎖の創造」にかかる「Takashin Big Advance」の取扱い開始に関する記念セレモニーを行いました。

(左より、ココペリ 近藤繁、高山信用金庫 坂口秀平理事長、信金中央金庫 安間 麻人 名古屋支店次長)

高山信用金庫 坂口 秀平 理事長 挨拶抜粋

地方創生が謳われてから数年が経過しましたが、未だに成果がはっきりと見えていないことが実情ではないかと思っております。我々も今まで以上に地方創生に力を入れるため、日本財団わがまち基金からの助成金1千万円を活用し、「交流人口の増加及び地域産業の活性化による賑わいのあるまちづくりに向けた地域創生への取組み」を強化することに決定しました。
 この取組みは、当金庫の役職員が3市1村の自治体、商工会議所、商工会、企業、住民の皆様と連携しつつ、飛騨地域の多種多様な価値が連鎖する仕組みを作り、価値が地域に循環するコラボレーターとして活動し、地域の課題解決にあたることを目的としています。中でも、このTakashin Big Advanceを活用し、ビジネスマッチング情報、士業相談、補助金・助成金情報の機能をフル活用して、取引先企業の支援はもちろん、企業価値を高めるため営業職員270名一丸となり取組んでまいります。

ココペリ 近藤 繁 挨拶抜粋

歴史ある高山信用金庫様とこのような発表ができ大変嬉しく思っています。今回の取組みは、地域に根差した新しい金融サービスの形として大きな一歩だと思います。
我々はFintech領域で事業展開している会社で、AIやプラットフォームの開発をしていますが、テクノロジーだけで既存の金融サービスを代替することは考えていません。Big Advanceが大切にしているコンセプトは「Face to Face」と「テクノロジー」の融合です。これを実現して初めてお客様に有益なサービスが提供できると考えています。
もうひとつ重要なポイントは、地域に根差した金融機関が連携するということです。今回は、自治体や地元商工会などの団体と連携して地方創生に取組むため、本プラットフォームを活用いただけることを嬉しく思います。地元同士や地元と全国の企業のつながることで新しい価値が生み出され、結果的に地域が潤う循環ができることを期待しています。
このBig Advanceが地域企業のインフラとして進化し続けるために、我々も新しい機能を開発していきますので今後にご期待ください。

Big Advanceの全体イメージと機能

参加した金融機関に紐づく地域企業はBig Advance会員になり、プラットフォーム上で金融機関と気軽にチャットでコミュニケーションを取ることができ、会員同士のつながりを持つことが可能となります。さらに参加金融機関が増えることで、金融機関や地域の枠を超えて会員同士のつながりを創出できます。

Big Advanceの主なサービス内容

  • ビジネスマッチングサービス
  • オープンイノベーション
  • 助成金情報の取得・申請、その他情報配信や情報集約
  • ホームページ作成機能
  • 士業相談
  • 福利厚生サービス
  • チャット

今後について

今後、Big Advanceは企業情報などから成約率の高いマッチングを自動提案するAI技術を導入するなど、既存の概念に捉われず一歩先を行く取組みを行ってまいります。
日本全国の金融機関に広がっていくことで、プラットフォームとしての価値最大化を図り、さらなる地域活性化への貢献と広域連携を目指してまいります。

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金融ソリューション事業部
TEL:03-6261-4093

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