株式会社ココペリ

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<日本初※>地域金融機関のWEBプラットフォーム共同運営で地元中小企業の経営を支援

静清信用金庫、横浜信用金庫、株式会社ココペリ合同記者発表会を開催~静岡県と神奈川県の広域連携開始~

プレスリリース 2018.12.25  |  コーポレート

金融機関連携プラットフォームサービスを提供する、株式会社ココペリ(本社:本社:東京都千代田区、代表取締役:近藤繁、以下「ココペリ」)は、静清信用金庫(静岡県静岡市、理事長:佐藤 徳則、以下 静清信用金庫)と、横浜信用金庫(神奈川県横浜市、理事長:大前 茂、以下 横浜信用金庫)と、2018年12月21日(金)に合同記者発表会を開催いたしました。

(左から、横浜信用金庫 大前 茂 理事長、静清信用金庫 佐藤 徳則 理事長、ココペリ 近藤 繁)

記者発表の開催趣旨

静清信用金庫および横浜信用金庫は地域金融機関として、金融サービスを通じた地域社会の発展に貢献する「地域密着型金融」の推進を行い、中小企業の経営支援を行っております。ココペリは、「Fintech × AI」の領域で事業展開しており、2018年4月に中小企業支援をトータルサポートするプラットフォーム「Yokohama Big Advance」を横浜信用金庫と共同開発、「金融サービス革命で地域を幸せに」をコンセプトに、中小企業の成長を全面的にサポートする新たな価値提供を目指してまいりました。

この度 静清信用金庫の参加に伴い、地方創生活動を大切な取組みと考える1社2金庫が「経営支援プラットフォーム Big Advance」を活用した広域連携を開始し、「地方創生」、「地域活性化」を推進してまいります。

Big Advanceについて

「金融サービス革命で地域を幸せに」をコンセプトに、地域金融機関の取引先企業ネットワークと、ベンチャー企業の技術を融合し、先進的且つ効果的な経営に関わる情報をワンストップで提供するクラウドサービスです。
金融機関と中小企業、双方が抱える問題を解決する、また地域金融機関・地域企業同士の架け橋としてBig Advanceを位置づけています。また、本サービスのコンセプトに賛同いただいた350社を超える大手パートナー企業の方々にもご参加・ご協力いただき、中小企業同士だけでなく、大手⇔中小企業とのつながりの構築、および強化を行い取引先企業の成長を支援します。

今後について

今後、Big Advanceは企業情報などから成約率の高いマッチングを自動提案するAI技術を導入するなど、既存の概念に捉われず、一歩先を行く取組みを行ってまいります。
日本全国の金融機関に広がっていくことで、プラットフォームとしての価値最大化を図り、さらなる地域活性化への貢献と広域連携を目指してまいります。
(※)2018年12月21日時点 当社調べ

本件に関するお問合せ先

株式会社ココペリ 広報事務局
TEL:03-6261-4091 FAX:03-6261-4092
メール:contact@kokopelli-inc.jp