株式会社ココペリ

FAI

ビッグデータを活用し、
企業価値の中に、未来を見つける。

CONCEPT

あらゆるサービスにAIを組み込み、データを起点とした新しい視点を提供します。

FAIは、企業の様々なビッグデータから意味や妥当性を抽出し、最適な結果を分析・予測するAIモジュールの総称です。

融資判定モジュール
  • 融資可否判定モデル
  • 融資可能金額算出モデル
資金ニーズ予測モジュール
  • 長期資金ニーズ予測モデル
  • 短期資金ニーズ予測モデル
企業評価モジュール
  • 延滞予測モデル
  • 格付劣化予測モデル
  • 実倒産予測モデル
レコメンドモジュール
  • ビジネスマッチング先
    抽出モデル
経営インテリジェンス
モジュール
  • 経営課題抽出モデル
  • 類似企業抽出モデル

BIG DATA

弊社にて提供している中小企業支援プラットフォーム(Big Advance)上で蓄積されるビッグデータや、
金融機関向けの業務支援サービス(CoreBAE)が保有する膨大な企業データも活用されています。
*「CoreBAE」は、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

データソース例
  • 企業情報
  • 年次決算書データ
  • 口座入出金データ
  • 月次の会計データ
  • その他定性情報

OUTPUT

モジュールごとに様々なアウトプットを提供

融資・与信判断の見極めが明確に FAIは、企業のデフォルト確率予測や、融資可能金額を算出することができます。精度の高い企業評価ができることに加え、アウトプットをDFかNDFかに明確に分離するため、新たな与信判断基準を得ることができます。

※DF=デフォルト,NDF=ノンデフォルト

新たな融資先を開拓 口座入出金情報など、これまでと異なるデータをインプットすることにより、新たな視点での企業評価が可能となります。また評価の精度も改善することにより、これまで判断保留していた先への積極的な貸出も見込むことができます。

企業の資金ニーズも把握 企業の1年以内の資金ニーズを予測します。このニーズを予測することにより、効率的に融資提案を実施することができ、営業の効率化を図ることが可能となります。

独自のモデルを構築 保有されている企業データを活用して、モデルを再学習させるため、独自の与信モデルを構築することができます。

※モデルを学習するための実証実験(POC)を実施してからの導入となります。

CASE

弊社が提供しているサービス内でのFAI活用事例

日本ユニシス株式会社様が提供する「CoreBAE(コアベイ)」にもFAIのAIモジュールを提供しています。

金融機関は「CoreBAE」を導入することにより、効率的に取引先の状況や課題を把握することができます。

*「CoreBAE」は、日本ユニシス株式会社の登録商標です。

中小企業向けの経営支援プラットフォーム「Big Advance」にFAIのAIモジュールが組み込まれています。

数千件以上あるビジネスマッチング情報の中からFAIが最適な情報を抽出し、より具体的なビジネスにつながるマッチングを実現します。

PARTNERS

様々なパートナーと研究開発を実施

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