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金融経済新聞に掲載されました:東濃信金と中小企業支援で提携 ココペリ10先目 クラウドで課題解決

メディア掲載 - 2019.08.26 |

2019年8月26日の金融経済新聞に東濃信用金庫とのBig Advance導入記者会見の記事が掲載されました。

東濃信金と中小企業支援で提携 ココペリ10先目 クラウドで課題解決

<一部抜粋>
フィンテック企業のココペリ(東京・千代田)は、東濃信用金庫(岐阜県多治見市)と中小企業を対象とする経営支援サービス「Big Advance」(ビッグアドバンス)の取引先企業への導入に関し、7日に提携を発表した。
ココペリの近藤繁社長は会見で、「岐阜県や愛知県はモノ作りの技術や資源が豊富。地域を超えた新たなマッチングが創出されることを期待する」などと話した。
東濃信金の市原好二理事長は「ビッグアドバンスで信用金庫の強みである『Face to Face』を進化させた『Heart to Heart』という新たなスタイルを確立したい」と挨拶。9月に取引先への案内をはじめ、今期末までに1000社の登録を目指す。
ビッグアドバンスにはビジネスマッチングのほか、助成金情報の取得や申請、士業相談、企業間チャットサービスなどを提供。取引先企業は経営課題などチャットで相談でき、金融機関も企業ニーズを把握しやすい利点がある。税理士や司法書士など1600人がアドバイザーとして相談に応じる。
東濃信金を含め、ビッグアドバンスを利用する金融機関は10に拡大した。今後も金融機関とのネットワークを軸に、全国に利用企業を増やす。